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当院について ホテル ホテル・トリミング しつけかた教室 スタッフ募集
診療のご案内

当院はペットと飼い主様にやさしい動物病院を目指しています。

大事なペットの健康を守るため、当院では各種予防、病気の早期発見、早期治療に力をいれています。
予防を充実させ、病気の早期発見のためには、ペットの小さな変化を見逃さないこと、飼い主様にいろいろなことを気軽に話していただくこと、ワンちゃん、ネコちゃんが喜んで病院に来てくれることが大切です。
おびえていたり、興奮していたりするペットを診察するのは、ペットにとっても飼い主様にとっても、ストレスになります。
当院ではなるべく動物たちにストレスを与えないように行動療法やしつけかたなどを組み込みながら診療をおこなっています。

診療対象動物

犬・猫・ウサギ・ハムスター・モルモット・小鳥、等

その他の動物に関してはお問い合わせください。

初めての方へ

完全予約制ですので、事前にお電話にてご予約ください

診察の流れ

  1. 受付
  2. 問診票ご記入
  3. 待合
  4. 診察
  5. 検査・処置
  6. 処方
  7. 会計

※受付を済ませて頂いた後、混雑状況によっては
  お車でお待ちいただきます。

お支払方法

現金、各種クレジットカード、交通系電子マネー

保険について

飼い主様からの請求になります。保険にお入りの方は受付 にお申し付けください。保険対応の計算書をご用意します。

診療内容について

予防医療

各種混合ワクチン、フィラリア予防、ノミダニ駆除、内部寄生虫駆除、狂犬病予防注射、避妊手術、去勢手術、等

子犬、子猫の飼い方指導、フード指導、しつけ相談も診察中に行っています。
動物たちが病院嫌いにならないように、ご褒美を使うこともあります。

内科一般診療

問診、視診、触診、聴診などの他に血液検査、尿検査、便検査、レントゲン検査、エコー検査、細胞診などで病気を診断し、治療します。

近年、ペットの高齢化に伴い、心臓病、腎臓病、内分泌疾患(ホルモン異常)、関節疾患等の慢性疾患が増えています。生活の質(QOL)向上のため、各種診断、治療に力を入れています。投薬の他、食餌指導、レーザー治療もおこなっています。

内科で多くみられる病気と初期症状

  • 腎不全 : たくさん水を飲み、尿量が増える
  • 糖尿病 : 同じくたくさん水を飲み、食べているのに痩せてくる
  • 猫の下部尿路疾患(FLUTD) : 何度もトイレにいく
  • 猫の甲状腺機能亢進症 : 高齢の猫に多く、食べているのに痩せてくる
  • 犬の甲状腺機能低下症 : そんなに食べないのに体重が増えてくる、脱毛、皮膚病がなおらない


内科専門診療

診断が難しい循環器疾患、消化器疾患、神経疾患、血液疾患、神経疾患などの場合、 特殊検査、エコー検査、病理検査等で確定診断をします。
当院で診断が困難な場合は責任を持って高度医療機関をご紹介いたします。

当院で診断、治療した疾患例

呼吸器疾患:
気管・気管支炎、気管支拡張症、気管虚脱、肺炎、猫ぜんそく
消化器疾患:
炎症性腸疾患、腸リンパ管拡張症、膵炎、慢性肝炎、胆のう炎、胆のう粘液嚢腫、猫の胆管炎、肝外胆管閉塞、胆のう破裂
内分泌疾患:
副腎皮質機能亢進症
代謝性疾患:
脂質代謝異常症
神経疾患 :
水頭症、特発性てんかん

循環器科

心臓が悪い動物の症状として、発咳、呼吸困難、元気食欲不振、むくみ、削痩、疲れやすい、失神などがあげられます。
発熱、下痢、吐き気、突然足を痛がる、といった一見他の病気と間違われるような症状がでることもあります。
当院では心臓病の確定診断に胸部レントゲン、エコー検査、心電図、血圧測定などを行い、循環器に特化した治療を行っています。

診断・治療の例

犬の僧帽弁閉鎖不全症、猫の心筋症(拘束型、拡張型)
犬の右心不全、肥大型心筋症、他


腫瘍科

動物医療が進歩し、犬・猫の平均寿命は年々延びています。10 歳以上の犬・猫のおよそ半数はがん(悪性腫瘍)にかかるといわれており、早期発見・早期治療の重要性が高まって います。
検査方法や治療方法も日々進歩しています。ご家族と相談しながら、動物にとって最善の 治療、ケアをご提案しています。


皮膚科

年々増加しているアトピーやアレルギーに対し、投薬治療の他、アレルゲンを特定し減感作療法、シャンプー療法、食事療法、漢方など各々に合わせた治療、生活改善を相談させていただきます。
高齢でイボが増えてきた場合、無麻酔で凍結溶解もできます。検査方法や治療方法も日々進歩しています。ご家族と相談しながら、動物にとって最善の 治療、ケアをご提案しています。

歯科

はみがきの指導のほか、ついてしまった歯石を全身麻酔下で除去します。
無麻酔で歯石を取ることもできます。


外科一般診療・外科手術

年間手術件数は300件を超えます。犬、猫、ウサギの避妊手術、去勢手術、その他腹腔外科、骨折等の整形外科、皮膚形成外科、帝王切開、など多岐にわたります。
腫瘍などの場合、病理検査を行い、化学療法(抗がん剤)治療もおこなっています。


疼痛管理

動物の寿命がのび、高齢の動物たちの慢性関節疾患が多くなりました。 体に負担をかけずに痛みを緩和するため、内服薬の他に、サプリメント、療法食、レー ザー治療などをご提案しています。

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